鍼灸(はり・きゅう)

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • マッサージや電気治療、湿布では取れない慢性的な首、肩こり、ひどい腰痛に悩んでいる
  • ぎっくり腰・寝違えでつらい
  • ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛と診断され「一生付き合うしかない」とあきらめている。
  • スポーツで痛めた箇所が良くならない
  • 頭痛や自律神経の乱れによる不調(不眠・冷え・胃腸の症状・倦怠感など)

当整骨院での鍼灸治療4つのオススメポイント

徹底したヒアリングと安全性を高める取り組み

鍼灸を受け慣れている方は勿論、鍼灸が初めてという方にも安心して施術を受けて頂けるよう、分かりやすい説明を常に心がけております。

施術中も状態をお聞きしながら、鍼の深さや刺激を調節しながら進めてまいります。
衛生的なディスポ鍼(使い捨て鍼)を使用しており、痛みもほとんどありません。
まずはあなたのお身体の状況を詳しく伺ってから、的確な判断をした上で施術を行います。

深層筋(インナーマッスル)へのアプローチ

身体の様々な不調を引き起こす大きな原因の一つが、硬く固まってしまった頑固なコリ(硬結)
このコリは日を重ねるごとにどんどん硬くなり身体の深部に沈んでいきます。
そうなると何をしても取れない「重だるさ」「筋肉の痛み」「関節痛」など様々な痛みや不調を引き起こしてしまうのです。
この諸悪の根源を、鍼により直接深部へアプローチし取り除きにいきます。

圧倒的な血流改善

身体には、痛みを引き起こす発痛物質(ブラジキニン)と痛みを抑える鎮痛物質(エンドルフィン)があります。

エンドルフィンは、モルヒネ以上の鎮痛効果があると言われています。鍼でツボを刺激することでこのエンドルフィンが脳より分泌され、身体の痛みを抑えてくれることが研究でも判明しています。

慢性状態ほど、「改善しない」「治療してもすぐ戻る」といった状態になりがちです。
なぜ、そんな状態になってしまうのでしょうか。

それは、深いコリ×循環が滞っているのが原因です。
皆さん一度は、肩こりや腰痛がすぐ直ったご経験がありませんか?軽度のコリやそこから発生する発痛物資は血や水の流れで溶け流れてくれます。
頑固なコリを取り除いても、血液の巡りが悪ければまたコリができてしまう。それが辛い不調を出す原因になってしまうのです。
この悪循環を止める為に、本来アプローチしにくい小さな血管(毛細血管)やリンパ系の巡りを徹底的によくして再発しない身体づくりを行います。

鍼灸に加えて、骨格・骨盤矯正や整体などの組み合わせも可能

はり以外の多彩な施術法と組み合わせる事も可能です。あなたに合う施術法で治療効果を最大限に致します。
鍼灸、骨盤矯正、整体はそれぞれ身体にもたらしてくれる効果が違いますので、ご希望を伺いながら、必要に応じて各施術を組み合わせることが可能です。組み合わせにより、施術効果が高まります。

例えば、こんなご希望はございませんか?
『鍼が初めてなので、鍼を少なめにして整体メインにしたい』
『鍼をやりたいけど、骨盤が歪んでいる気がする』
『鍼灸が身体にあってるので鍼灸のみで!』
『何がいいのか分からない!先生にお任せします』

そんなお声に寄り添いながら、オーダーメイドで最適な施術をご提案させていただきます。
ご要望等ありましたら遠慮なくご相談ください。

【WHO(世界保健機構)にて鍼灸の効果が認められ推奨されています】

医療研究機関において鍼灸の治療効果は大きく認められており、下記のような症状や疾患に対して効果的ですのでご参考ください。

■首 肩 手の痛み
・肩こり・寝違い・五十肩・腱板損傷・手のしびれ・頚椎症・むち打ち・腱鞘炎・ばね指など
■腰 背中の痛み
・ぎっくり腰・急性腰痛・慢性腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・腰椎椎間板症
・腰椎分離症・すべり症など
■股 膝 足の痛み
・股関節の痛み・変形性膝関節症・足の捻挫・かかと痛・外反母趾・偏平足など
■スポーツ外傷
・捻挫・肉離れ・テニス肘・野球肘・グロインペイン症候群・オスグッド症・ジャンパー膝・アキレス腱炎・シンスプリント・足底筋膜炎など
■神経系疾患
・神経痛・自律神経症状・頭痛・めまい・不眠症など

内臓不調や自律神経症状にも有効な鍼灸治療

深層筋アプローチ×血液循環改善×内臓(免疫力)で、体の活性化にオススメ

鍼灸の特徴は身体の外面(筋肉・関節)内面(内臓・免疫)に対しアプローチをかけられることです。身体のバランスを整え、悪い箇所を取り除く事で自然治癒力が高まり、健康な体へと導きます。

内臓不調の回復効果

内臓の不調の回復&元気を取り戻す活性化させるツボが身体全身にあり、それを鍼刺激させることで身体の内面からも身体を整えていきます。
内臓の調子が悪いと、、、

⦁ 栄養が身体に行き届かない
⦁ 身体全体が弱ってくる
⦁ 弱った内臓を守る為に筋肉が硬くなる。

などなど、悪いことばかり起こってしまうのです。

薬が効かない自律神経系の不調

東洋医学では健康な体を維持する為に全身に流れているものを、「気・血・水」と表現します。
身体は健康を保つために、必要な循環系3本柱で互いにバランスを取りあっています。
この柱(流れ)のどれかが滞ることで身体の健康状態が崩れてしまいます。頭痛、不眠、めまい、動悸など身体に表れる不調は多岐にわたります。

鍼灸では、この「気・血・水」の滞りを調整しバランスを整える事で身体の内面にもアプローチができるのです。

ヒロ整骨院のメディカル鍼灸コースでは、東洋と西洋の二つの鍼灸学を融合させお客様の不調にあった施術を行い、お身体のベストコンディションを引き出します!