2018年05月21日
こんにちは!!
川崎市 中原区 新城で、整体、骨格・骨盤矯正、産後骨盤矯正、交通事故治療を行っているヒロ整骨院&整体院です。
本日のテーマは、打撲、捻挫の応急処置とトレーナー活動報告です 。
打撲や捻挫をしてしまった場合には、RICEという応急処置法を行います。RICEとは下記の単語の頭文字を取ったものです。
REST【安静】打撲箇所にさらなる負荷をかけないようにします。
Ice【冷却】打撲箇所を氷で冷やします。(凍傷に気をつけ重度の場合は何セットか行う)
Compression【圧迫】包帯などで圧迫します。(強く締めすぎないで下さい)
Elevation【挙上】患部を心臓より高い位置に挙げてうっ血を防ぎます。
この処置を行う事で、患部の腫れや内出血を抑える事が出来ます。程度にもよりますが、目安として48時間は、冷やすイメージでこの処置を行って下さい。
その後、症状が安定したら今度は温めて血流促進し損傷部位の
再生を促します。お風呂にゆっくり入ったり患部を軽く擦ってあげて下さい。面倒ですが、これにより負傷によるパフォーマンス低下が防げますので、是非打撲程度と軽く考えずしっかりケアしましょう!!
※明らかに変形している場合はもちろんですが、血腫が大きかったり、軽く触れただけでも激痛が走ったり、2~3日経過しても痛みが引かない場合は、骨折の可能性がありますので、すぐに病院を受診して下さい。
先日、極真空手全日本ウェイト制選手権に出場する
山本選手のトレーナーとして帯同してきました。極真空手は、直接殴り合いや蹴り合いをして一撃でノックアウトを狙うハードな競技です。
骨折明けの久しぶりの大会でしたのでスポーツ整形とも連携しながら当院では主に骨格調整と整体を担当し大会を迎えました。
試合は、残念ながら惜しくも強豪クウェート人選手に判定で敗れてしまいましたが、しっかりケアしながら今後も選手を続けるそうです。当院でも出来る限りサポートしていきます。


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スポーツ整体・外傷
2018年04月2日
こんにちは!!
川崎市 中原区 新城で、整体、骨格・骨盤矯正、産後骨盤矯正、交通事故治療を行っているヒロ整骨院&整体院 院長の森です。
本日から定期的に地域の皆様のお役に立てる様な健康情報を発信していきたいと思いますので宜しくお願い致します。
さて、日本が過去最高のメダル数となった平昌五輪も閉幕し、日本ではプロ野球が開幕しました。サッカーのロシアW杯ももうすぐですね。


大会中は、メディアなどで出場選手たちの日常がクローズアップされ普段のトレーニングの様子を見る機会が増えます。私は、選手の活躍はもちろんですが、トレーニング風景、コーチの指導方法、トレーナーのサポートなど、そこに至るまでのストーリーが大好きです。私達ヒロ整骨院の仕事も陰で患者様をサポートする仕事なので、試合後に選手が、コーチやトレーナーにメダルをかけてあげている姿などを見るとグッときてしまいます。
さて、そんな中、ヒロ整骨院でも未来のトップアスリート達が、スポーツ障害で訪れます。8割~9割のケガが、オーバーユース(使い過ぎ)が原因となっています。これは、スポーツ選手以外の患者様にも言える事ですが、スポーツや仕事を一生懸命頑張る人にこそ発生します。せっかく頑張っているのにケガをしてしばらく練習を控えたり大会に出れなくなるのはつらいですよね。そこで大切なのが、普段のケアで予防する事です。
どのように予防するかというと、特にハードな負担をかける部位へのアイシング(練習後なるべく早めに行って下さい)、夜、ゆっくり湯船に入り身体を温める。

そしてテレビを見ながらでも良いのでしっかりストレッチをして疲労を流してから良質な睡眠を取る。当たり前の事だと思われるかもしれませんが、これが一番大切です。人間の身体は質の良い睡眠により、成長ホルモンがたくさん分泌されます。成長ホルモンは、病気やケガの治癒だけでなく、骨密度を増やす、皮膚の張りを保ったりしわや脂肪を減らすなどの老化防止や美容効果まであります。是非、実践してみて下さい。


もちろん、それでも身体の不調が取れない場合は、是非、川崎市中原区新城のヒロ整骨院&整体院にご相談下さい。


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